こんばんは~
ましゅまる一家の飼い主です(*´∀`*)



前回、
ましゅまるが亡くなってからのことを
さらっと書きましたが、

今回は、私が書かなきゃと思った、
1番伝えたいことを書きます。








最近、ハリ友さんに教えてもらった、
とある動物病院の
口コミレビューを見て知ったこと。




フェレットちゃんが脱水を起こしていて、
皮下点滴をしたほうがよさそうだったけど、

でも心臓に疾患のある子への皮下点滴は
補液がすべて腹水になってしまうから危険で、

その病院では心臓に疾患がないか
心エコーで確認してから点滴をしてくれる

という口コミでした。





また、それとは別に
こんな書き込みも見つけました。



ウサギちゃんで、
心臓病を患ってはいたけれど、
各臓器がバランスを保って機能してたところ、

とある病院で
皮下補液をしたために心臓に負担がかかり、
循環器能が低下し、多臓器不全に陥り、
胸水・腹水を溜め込んで、

ずっとぐったりしたまま
10日後に亡くなった
と。

こちらのウサギちゃんは亡くなる少し前に
別の病院でセカンド・オピニオンして
上記のことが分かったそうです。

セカンド・オピニオン先の病院で
腹水を抜いたけど、亡くなってしまったと。






ずっと、皮下点滴のせいなんじゃないか…
と思ってましたが、

この書き込みを見て、
そっか、やっぱりましゅまるの場合は
皮下点滴でぐったりしていたんだと
確信しました😣

インスタに書いた時点では、
このことを知らなかったので
断定して言えなかったんです…😣

東大の病理検査では、
ましゅまるは心臓に
細菌、血栓があると書かれてたので
心臓を患っていたようです。

そして、みわさんでの病理解剖では
肺のまわりなどに腹水がたくさんあったと
教えてもらいました。







最近ハリ友さんが言ってたことを
思い出しました。

飼い主の勘って当たる🤔
本当にその通りだなと思いました。

獣医さんに比べたら
知識なんて全然ないけど、

でもその子と
ずっと一緒にいるからこその勘は
獣医さんに勝ると思います。

獣医さんの知識と、
飼い主の勘が合わさったら
最強なんじゃないだろか🤔











そして、先日のこと。

お迎えした子の簡単な健康診断をしに、
ましゅまるが皮下点滴をした病院へ
行きました。

その時に、
少しでもこの病院に通う
他のハリちゃんのためになればいいなと
ちょっと勇気を出して
上記のことを話してみました。

みわエキゾチック動物病院さんで
やってもらった病理解剖、

その後、東大にまわされ、
そこから返ってきた
病理解剖の結果も見せながら。

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ちょっと話が横道に逸れますが、
先生と話すときに心がけたこと。

私は、先生を責めるつもりは
全くないですよ!!
と最初に念おきすること😂




動物病院の先生も
動物を愛する気持ちは同じで、
命を救いたいから
獣医師になったと思うのですが、

多分、動物病院の先生って、
1歩間違えれば訴訟となることもあったり、
動物の生死と隣り合わせだから、
守りに入ってしまう方が多いと思うんです。

こちらは悪くない!と。

そうなってしまうと
このことを話しても
フラットに聞いてもらえないと思って😅




もちろん、この1年、
皮下点滴をしなければよかった…
と考えたことは山ほどありますし、

これからもこの病院に通うかどうか…
と悩んだこともありましたが、

私はその時の先生の処置を
責めるつもりはなく、

今はただただ、
次に活かしてほしいと思ったんです😣








先生も丁寧に話を聞いてくださり、

最初にましゅまるを検査したときの結果と、
病理解剖の結果を照らし合わせ、

検査のときには、
既に歯周病の菌が
心臓にまで達していたのではないかと。

それだったら、
皮下点滴で悪化した可能性も大いにあると。







動物でも、歯周病菌が心臓にまで
達することがある、
という結果は貴重なもののようです。

人ではもう実際に起こり得る話ですが、

動物ではまだ確証はなく、

わんちゃんでさえ、
この分野での研究がようやく
進められてる段階なのだそうです。




病理解剖の結果の
コピーまでとってくださり、

改めてましゅまるのことを祈ってくださり、

このことは必ず今後に活かしますと
おっしゃってくださいました




ましゅまるが亡くなって、
ちょっとずつ減りつつも残ってたモヤが、

これで、本当に何もかもなくなった
と感じました







↓1周忌に、みんなでましゅまると挨拶😊
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今回言いたかったことは、

心臓に疾患がある子は、
皮下点滴をする際
リスクが伴う


ということ。





ましゅまるは、
ハリネズミに多い病気ベスト3に入る
歯周病から心臓を患いました。

つまり、意外と当てはまる子が
多いのかもしれない。





皮下点滴って、
背中の針をひっぱって戻りが遅く
水分が不足してると思われる場合、
さらっとされちゃうこともあるので、

そして飼い主側も、
そんなリスクがあるとは知らず
皮下点滴を受け入れる方が
ほとんどな気がするので、

ちょっと気を付けた方がいいかも?と
頭に留めておいてもらえたら嬉しいです。


ましゅ『おそらにキャンプじょう
    つくるんだぁ~』

キャンプましゅ-21



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